れいほく紀行の考え

四国のまんなか、山間部にある「れいほく」地域は、昔から受け継がれてきた暮らしがいまだに色濃く残る場所です。れいほくに暮らす人々には、山や川や生きものや作物、身近にあるものを活かしながら、自然との共生の中で生きる、しなやかな強さがあります。私たちは、れいほくの暮らし自体に価値があり、れいほくならではの魅力がたくさんつまっていると考えます。ライフスタイルが多様化する中で「豊かな暮らし」とはなにか、という問いを投げかけながら、れいほくという地域を知ってもらい、れいほくに来てその魅力を感じてもらい、れいほくファンを増やす。れいほく紀行は、そんなWebメディアを目指します。

 

れいほく紀行のコンセプト

「旅して、おもう。」 ”おもう” という言葉には、いくつもの漢字があてられています。 “思う” “想う”  “憶う” “懐う” “念う” “推う” 日本人は古来より”おもい” をとても大切にしてきました。れいほくは、たくさんの”おもい”を感じることができる場所です。れいほくを訪れた人が、れいほくに暮らす人々の”おもい”に触れ、”おもい”を体験し、”おもい”を持って帰る。れいほく紀行というWebメディアを通じて、そんなたくさんの”おもい”がつながっていけたらいいなと思います。

 

れいほく紀行の成り立ち

『れいほくの魅力を発信したい!』 れいほくに暮らす有志メンバーのそんな”おもい”から、観光交流Webメディア『れいほく紀行』は始まりました。有志メンバーは「がんばれいほく団」という名の団体を作り、「寄合」という名の会を定期的に開き、れいほくの魅力をどうやって発信するか、あれこれ考え続けています。

 

れいほく紀行のコンテンツ

地元しか知らない、地元ならではの、『ど・ローカル』な情報を、深く、丁寧に、ストーリーを交えて伝えていきます。単なる情報発信にとどまらず、れいほくと世界をつなぐメディア(媒介・媒体)として、さまざまなプロジェクトをしかけていきます。




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