大川村がぎゅっとつまった絶品ラーメンはじめました。

2018.02.07

ここは、大川村の「村のえき」。

心が晴れ晴れとする見事な湖畔ブルーのさめうら湖を一望できるオープンなスペース。

のんびりと過ごすにはもってこいの場所。

 

木の枝やどんぐりで作った手づくりの看板が素敵やなぁ。

 

 

今月から「村のえき」の食堂メニューに新しい風が吹いた。

大川村の特産である、はちきん地鶏をふんだんに使った、その名も「はちきんラーメン』

大川村がぎゅっとつまった渾身の一杯である。

 

 

じゃーーーーん!!!

これが、はちきんラーメンだ!

 

まずはスープを一口。

うーーーーん!!! はちきん地鶏のガラと大川村の味噌を合わせた濃厚スープが絶妙。コラーゲンたっぷり!コクがありながら、脂っぽさはなく、すっきりとしたお味。グイグイいける!

麺をすする。

太めの縮れ麺とスープがよくからむ! モチモチの歯ごたえが心地よい。これは食欲を増進させる。

そしてチャーシュー。

衝撃の柔らかさである。ほろほろととろけるように口の中で踊ります。

旬のスナップエンドウをトッピングしてくるあたりがにくいっ! スープは最後の一滴まで飲み干しました。

美味しかったです! ごちそうさまでした。

 

はちきんラーメンは、昨年、れいほくに移住してきた南シェフが生み出した一品。

 

以下、南シェフからの説明。

「スープははちきん地鶏のガラとモミジをベースに3日煮込んで作った濃厚な白湯スープです。味噌は大川村のあけぼの味噌をベースに三種の味噌をブレンド。よく煮込んだスープと味噌がよく合います。麺は東京から取り寄せている手もみの縮れ麺。味が強い胸肉を使用したチャーシューは数日前からじっくりと仕込み、低温調理しているので柔らかく仕上がっています。仕上げにブレンドしたスパイスをかけているので味に締まりが出ていて、濃厚だがひつこくも無いので、飽きがこない味です。」

 

そして、はちきんラーメンの他にもう一品。大川村がぎゅっとつまった絶品スイーツも登場!

クリームブリュレだ!!

大川村の玉緑茶を弱火でじっくりと焙じて牛乳で煮出す。ブリュレの濃厚さと玉緑茶の香り、そして提供直前でキャラメリゼしてる味のハーモニーが楽しめる。ひとくち食べると大川村を感じてもらえる一品。

 

はちきんラーメンは800円!(期間限定) クリームブリュレも300円!(期間限定) これはセットで食べるべし! 1,000円ちょっとで大川村を味わえる大満足な新メニューは、あなたの胃袋を喜ばせてくれることでしょう。ほかにも大川村特産の黒牛牛丼や、はちきん地鶏のカレーもあるよ!  友達や恋人と一緒に、家族と一緒に、おひとりでふらっと、お越しください。

食堂は土日祝限定の11:30~16:00オープンです。

 

子どもが遊べるキッズルームもあるよ~!!

 

『村のえき』
【住所】高知県土佐郡大川村船戸239
【電話】0887-84-2233
【営業時間】10:00〜16:30 ※食堂は土日祝11:30~16:00
【定休日】水曜日

この記事を書いた人

Maeda Kazutaka
Maeda Kazutaka
れいほく紀行編集長。高知県出身。2015年4月より土佐町石原地区での暮らしを始める。地域の宝もんを発掘しながら、里山暮らしに必要な心技体の修行を積みつつ、「つながる・つなげる」をテーマに、世界中からの旅人を受け入れるゲストハウス『omoya』オープンに向けて奮闘中。細胞にしみわたる音楽と、精神を解放するお酒をこよなく愛する。



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