国道439号「与作」で、土佐あかうしの汁だく牛丼が、君を待っている。

2017.10.20

ただいま、れいほくでは、あかうし街道、絶賛開催中!! れいほく18店舗で「土佐あかうし」の料理を食べてもらう、または、商品を買ってもらうと、スタンプがもらえます。そのスタンプを集めてご応募いただいた方の中から抽選で豪華賞品が当たります! 期間は11月5日まで。詳細はこちら→あかうし街道

 

というわけで、これは食べにいかねば! 早速、『与作』に行ってきました。

今回のお目当ては、こちら!

嶺北和牛牛丼  885円

見た目から食欲をそそります。いよいよ、土佐あかうしのお肉との遭遇。柔らかい! ジューシー! だけど脂っこくない! 赤身の旨みを噛みしめていると、得も言われぬ幸せを感じます。ご飯の上に乗っている甘辛いお汁がご飯に染み込み、これもまた美味! そして、紅しょうがのアクセントがまた、良い!!! お味噌汁とお漬物がついて、コスパ◎です。

与作は、隣に道の駅土佐さめうらがあり、建物の裏には、陶芸工房があり、また少し歩いたところには地蔵庵という甘味処(ぶどう園が経営しているところで、そこのぶどうパフェは最高…!)もあり、ここに寄るだけで結構充実感のあるところです!

れいほくは「土佐あかうし」の里。「土佐あかうし」は褐毛和種といって、毛色が赤茶色の肉用和牛です。肉の特徴はなんと言っても、赤身の旨さに尽きます。旨みを感じるアミノ酸が黒毛和牛の2倍以上と言われています。さらに赤身とサシのバランスがよいので、のどごしがよく、ヘルシーです。そして、出荷頭数が極端に少ないことで、”幻の和牛”と呼ばれる「土佐あかうし」。是非、この機会に食べにきてください。

 

『与作』
【住所】高知県土佐郡土佐町田井448-2
【電話】0887-82-1278
【営業時間】9:00〜17:00
【定休日】火曜日(※祝日の場合は翌日)

この記事を書いた人

ganko
ganko
東京都出身。通称がんこちゃん。東京農業大学を卒業後、地域おこし協力隊として本山町に住む。棚田とあかうしが好き。趣味は薪割り。地域の暮らしを知り食べ物の生産現場を経験できる場所として農家民宿を開業するのが夢。最近気になっていることは「自我の解放について」。



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