雨の日も、また、いと美し。

2017.05.11

雨の日も、また、いと美し。土佐町。

 

土佐町は、雨がよく降ります。

「バケツをひっくり返したような雨」

と、よく言われます。

 

風も強い日は、雨が風で動くのがはっきり見えて、すごく綺麗です。

 

写真には、なかなか写ってくれません。

こんな川沿いに住むのも、おもしろい。

 

雨が降ると、浄化作用が高まる。だから、私は雨が好きです。

 

そして、高知は、どしゃぶり雨が降ったあと、夏のように、カラッと晴れ上がります。

心地良い風が吹きぬけ、すっきり!!!!!!

 

その繰り返しが、気持ちいい。

雨が降って、晴れて、雨がきて、晴れて。

 

 

人にもよると思いますが、高知の人は、比較的、なんでも、すぐ忘れます。

 

あ!!!忘れちょったき。

かまわんろぉ。かまわん、かまわん。

 

で、終わる。

これは、天気の影響かもしれない。

 

怒っても、泣いても、喜んでも、楽しんでも、忘れる。

 

後ろは振り返らず、前を向いて、生きていく。

そんな気持ち良い人が、多い気がします。

 

外食・呑んべえ文化、所得は低くても幸福度は高い。のか。

生きていく上で、なにか大事なことに気付かせてくれる県なのかもしれない。

 

 

日本にいるけど、

ひじょうに、アジア感の強い場所です。

 

私は、フィリピンが好きで、なんとなくつかれると、フィリピンに行くという自然な流れがありましたが、土佐町にいると、そんなことも無くなりそうです。

 

高知に来ると、今なやんでることも、

どうでもよくなることも多くあるかと思います。

 

日本にいるけど、外国にいるみたい。

 

私は、純粋に、

生きるのがとても楽しくなりました。

それでも、いらいらして、がぉーと、当たり散らすことも、ありますけれども。笑

 

まだまだ私は、おとなこどもです。

おとなになるってなんなんでしょう。

 

雨の日に、そんなことを、ふと思いました。

この記事を書いた人

hikaru
hikaru
神戸出身。2016年土佐町で暮らし始める。2017年大川村にお引越し。脳や心の話、りらっくすビーチが好き。山と空に包まれた大川村で、都会に出つつも、外国人のだんなさまとマイペースに暮らしている。



instagram







facebook